住宅ローンで固定金利と変動金利で有利なのはどっちがいい?

住宅ローンを組んで家を建てたいと思ってるけど
固定金利と変動金利のどっちがいいのか分からない。

有利になるのはどっちなのか分からなくて
お悩みではありませんか?

低金利の今、固定か変動かは
みんな頭を悩ますところですよね。

ここでは、住宅ローンの固定金利と変動金利の
どちらが有利なのかメリットデメリットをまとめています。

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住宅ローンで固定金利と変動金利で有利なのはどっち?

家を建てたり購入する事が決まったら
ほとんどの人が住宅ローンを組みますよね。

そして住宅ローンを選ぶときに
誰もがきっと悩むのが金利のタイプなのではないでしょうか。

どの金利タイプを選ぶかによって
その後の家計にも大きく影響が出てくることになります。

何がよくて何が悪いのか
どの金利を選ぶのがベターなのか

人生で1番大きい買い物となる
マイホームの購入ですから慎重になりますよね。

同じ銀行で同じ金額のお金を借りても
固定金利を選ぶか変動金利を選ぶかによて

トータルの支払い金額が違うわけですから
慎重になるのは当たり前のことなのです。

住宅ローンの金利は大きくわけて
「全期間固定型」「変動型」「固定期間選択型」の3つがあります。

「全期間固定型」「変動型」「固定期間選択型」のメリットデメリットは?

「全期間固定型」

全期間固定型とはいわゆる、
固定金利と呼ばれているものです。

一番最初に設定された金利が
住宅ローン完済までずっと固定されたまま
ずっと同じ金利で推移します。

今後の金利がどう動くのかに
全く影響を受けないのが嬉しいところですよね。

また、金利がずっと同じということは

住宅ローンを組んだ時にはすでに
ローンを完済するまでにトータルいくらの支払いになるのか

総返済額がわかるので
人生計画を立てやすいのもいいところです。

デメリットとしては
借入時の金利が変動金利よりも高いことが
あげられますが

これから確実に金利が上がると
予測される場合に選択すると

金利が上がる前の低い金利で
住宅ローンを組めるのでとても有利になります。

「変動型」

変動型金利は、半年ごとに金利を
設定しなおします。

つまり、金利が変動することで
高金利になる可能性があるということ。

なので金利の動向を
定期的にチェックする必要があるのです。

半年ごとに金利が変わるので
返済額においても元本と利息の割合がかわってきます。

月々の返済金額については
5年間はかわらないのですが

急な金利上昇があると
同じ返済額の中でも利息ばかり
支払っていることになる可能性があります。

メリットとしては同じタイミングで
住宅ローンを組んだときに

住宅ローンを組む時点の金利が
1番低いことがあげられます。

金利が変動し、高金利になるリスクがある。
金利の推移を定期的にチェックする必要がある。

「固定期間選択型」

固定期間選択型の金利は
全期間固定型と変動金利の中間にある感じですね。

最初に固定金利期間を決めて
その期間がきた場合に

その時点で、固定にするか変動にするか
また決めていくタイプです。

ようするに、最初に決めた期間がきたら
住宅ローンの見直しをすることになります。

3年、5年、10年の期間で選択し
期間が長くなればなるほど金利が高くなります。

固定期間の間は、
金利が優遇されることが多いですが

期間が過ぎると金利が
上がる可能性が高くなります。

固定と入っているので固定金利の仲間だと
勘違いしやすいですが

タイプ的には変動金利に分類されるので
金利が上昇することがリスクになります。

固定と変動どっちがいいのか

固定金利と変動金利のどちらがいいのかは
正直なところ誰にもわからないんですよね。

色んな評論家の人も討論している感じですが
先の事は誰もわからないので結論が出ないんですね(^▽^;)

専門家の人の意見も分かれてきますし
その意見ですら予測でしかありませんからね。

低金利時代である今は
全期間固定型か変動金利を選ぶことで

低金利の恩恵を受けることが
できることにります。

実際にこの2つの金利タイプで
頭を悩ませて選んでいくことになるわけで

どの意見を参考にして
どんな考えてどこに重きを置いて
金利を選ぶかは人によって様々です。

変動金利を選ぶ人は、
将来どうなるか分からないけど

今の低金利の恩恵を
ガッツリ受けたい人が選んで

固定金利を選ぶ人は
今のこの金利が底値であると判断して

これから金利は上昇すると
考えて固定を選ぶ人が多いです。

住宅ローンとは十数年のおつき合いを
していく必要あるので長い目で見ることが大切ですが

将来の予想はあくまでも予想で
どうなるかは神のみぞ知るわけです。

あなたの資金計画が
どんな感じなのかによって
選ぶ金利も考えてみてくださいね。

ローン期間ぎりぎりまで
支払いを続ける予定なら固定

繰り上げ返済をして
ローン期間よりも前に完済する計画なら
変動金利にするのもありなのではないでしょうか。


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固定金利と変動金利どっちがいいの?我が家が選んだのは…

ちなみに我が家は
変動金利で住宅ローンを組みました。

私個人的には、将来の金利は上がると
予測しているので固定金利のほうがよかったのですが

今後、夫の収入も私の収入も
確実に増えることがわかっているため

夫が金利が安い変動金利で今借りてしまって
どんどん繰り上げ返済をしてしまうという計画を
譲らなかったのです( ;∀;)

うちは旦那名義でローンを組んで
借入時の旦那の年齢が45歳だったので

のんびり返すともう旦那は
おじいちゃんになっちゃうので
その前に完済しようという話(^▽^;)

すごい迷ったんですけどね…。

今の金利が底値だ!過去最低だ!
今後金利は上がっていくぞ~!

なんて言われていますが
かれこれ何年そう言われてる??

実際にはそれほど金利は上がっていないし
今もなお低金利だって言われ続けています。

そう思うとやっぱり
変動金利のほうが有利だし

でも今度こそ金利が上昇すれば
固定金利のほうが有利になるわけですよね。

でもずっと金利が上昇しなかったり
上がっても微々たるものだったら

固定金利は不利になって
変動金利が有利になるし…

結局のところ、どっちが有利なのかは
今後の金利の動き次第ですし

今は変動金利の方が低金利だし
ちょっと金利が上がったところで

固定金利で借りるよりも
総返済額は少なくすむ可能性のほうが高いし…。

ってことで
うちは変動金利に決めました。

固定金利と変動金利の選び方のポイント

固定金利と変動金利のどっちを
選べばいいのかというと

あなたの考え方次第、
あなたの資金計画次第と言えます。

今の低金利時代は
固定金利であっても金利は低めですが
変動金利よりも高いですよね。

毎月の返済額を完済するま
無理なく支払っていけるのであれば
固定金利を選べばいいと思います。

もし変動金利を選ぶのであれば
金利が上昇したときでも

毎月の返済額が負担にならないかどうかや
返済額を下げるための繰り上げ返済ができるかを
考えておくことが大切になります。

変動金利型が向いている人

・借入金額が少なく余裕を持った返済計画がある
・借入期間が短い、または繰り上げ返済をして短期で返済する予定
・金利の上昇リスクに備える余裕がある
・将来的に収入が増える

全期間固定金利型が向いている人

・景気を気にしたくない
・将来的に別の支出の予定がある(教育費等)
・毎月一定金額の返済がいい
・総返済額を把握していたい

家を建てたいと思っているけど住宅ローンっていくらほど借りれるのかな? なんてお悩みではありませんか?

まとめ

住宅ローンで固定がいいのか変動がいいのかは
意見が大きく分かれる話になります。

神様でもない限り、将来の金利は誰にも分らないですよね。

専門家でさえ簡単にこっちが有利です!
なんて回答ができないのが現実です。

わが家は変動金利を選びましたが
この選択が失敗だったのか成功だったのかも
今の時点では分からないですからね。

あなたのお家の資金計画や将来設計をきちんと考えた上で
どちらを選択するかを決めてくださいね。

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