吹き抜けありなしどっち?新築吹き抜けのメリットデメリット

狭くて暗い家に長年住んでいる
私にとって、「吹き抜けのある家」は
憧れ以外の何者でもありません。

マイホームを建築するにあたって
明るくて開放的なリビングであること

吹き抜けのあるリビングであることが
私の絶対条件でした。

でも実際に、マイホームの話をすすめていくうちに
本当にリビングを吹き抜けにしてもいいのか…

メリットだけでなくデメリットもあることを知り
悩みが出てきてしまったのです。

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新築で吹き抜け作ることによるメリットとは

新築でマイホームを建てる時に
吹き抜けを作りたい!

と思っている人は
私と同じように

明るさや開放感を
求めてる人が多いのではないでしょうか。

なぜだろうか、結婚してから
私は狭くて暗い家に住むことが多かったので

「明るい家」「広い部屋」に
ものすごい憧れを持っています。

マイホーム建築中の今、
一軒家に住んでいるものの

中古で昔ながらの長屋というのでしょうか?

となりの家とくっついている
奥になが~い古い家に住んでいるのです。

ボロボロのまま自分たちで
畳をかえて、砂壁をはがして漆喰を塗って
3年ほど暮らしました。

隣の家とくっついているので
部屋に日差しは入ってくることはなく

朝も昼も1日中
電気をつけないと暗い家。

屋外は暑いのに
我が家はいつも寒い家。

そして昔ながらの家なので
LDKではなくそれぞれの部屋が別々になっていて
ふすまや障子で仕切られていて

対面キッチンなんてものではなく
離れたところにあるキッチン…いや台所。

そんな状態で3年ほど暮らし
プチリフォーム。

玄関から台所までの壁を壊し
奥にながいLDKにリフォーム。

そして天井も高くして窓を付けて
それなりに光が入ってくるようにしました。

当初よりは明るくなったものの
やっぱり他の家と比べると暗い。

そして3人の子供がいる為狭いのです。

四角いリビングではなく
奥に長いリビングだから

広さはあっても
幅が狭いためゴロゴロしてると
都合が悪いんですね。

そんな暗く狭い中で
長年暮らしていることもあって

開放感があって明るい家、
つまり吹き抜けのある家には
人一倍、強い憧れをもっていたのです。

そして理想は、リビング階段
吹き抜けから子供たちの部屋が見えること。

吹き抜けにする前提で
憧れの家の妄想をずっとずっとしてきました。

吹き抜けには開放感や明るさ以外にも
様々なメリットがあります。

まず、朝子供たちを起こすときや
食事の時間になったときに

「おきろー!」「ごはんだよー!」って
叫べば部屋まで声が届くというメリット。

今の家だと、
いちいち2階に上がって
部屋のドアを開けて呼ばないと
聞こえないんですよね。

それが吹き抜けになれば楽( *´艸`)

あとは、私は夜勤もある仕事を
しているのですが

夜勤明けの日に2階で寝ていると
インターホンがなっても聞こえないんですね。

吹き抜けになれば
2階で寝ててもピンポンが聞こえるわけです( *´艸`)

起きるかどうかは置いておいて
メリットになりますよね。

あと、広さ的な問題でも
吹き抜けがあることで

同じ24畳という広さでも
吹き抜けのほうが断然広く見えます。

あとは、やっぱり
家がおしゃれになるのも
メリットのひとつですよね。

私たち夫婦はちょっと
個性派夫婦で、人と同じっていうのが
あまり好きじゃないんですね。

吹き抜けはあるだけでオシャレだけど
窓や階段のレイアウト次第で
断然オシャレに見せることができるわけです( *´艸`)

新築で吹き抜けをつくることによるデメリットとは

吹き抜け最高っ!
なんて思っていた私ですが

実際に、最近家を建てた
夫のいとこの新居に遊びに行ったら
吹き抜けじゃない家でした。

何やら最初は吹き抜けに
しようと考えていたけど

吹き抜けにすると寒くなるとの事で
辞めたんだそうです。

吹き抜けのデメリットです。

寒いということは
冷暖房費がかかるということで
光熱費が高くなってしまうのです。

吹き抜けの分だけ
部屋が広くなるので暖まるのに時間が
かかるのは確実ですし

冷気が下に降りてくる感を
肌で感じるんだそうです。

逆に夏は吹き抜けで明かりが入る分
暑いという話も耳にします。

そして、吹き抜けにするということは
その部分に2階が作れなくなるということで
お部屋が1つ減ってしまうことになります。

あとは奥さん側が気にする点のひとつで
臭いが2階に上がってしまうというのも
デメリットの一つです。

お家で揚げ物や焼き肉なんかを
した場合、臭いが全て2階にあがっちゃいます。

他にも吹き抜けの掃除が大変になります。

窓のカーテンや照明の
掃除が高いだけあって困難なんだとか。

蜘蛛の巣があったりしても
気軽に取れないというデメリットが…。


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我が家がリビングに吹き抜けを作った決めてとは

こんな感じで吹き抜けにすることで
メリットもデメリットもあることを知り
正直どうしようか迷いました。

私の姉も最近新築で
家を建てたのですが
吹き抜けなしの家を建てました。

それでもやっぱり私は
デメリットを知ってもなお

吹き抜けへのあこがれが
捨てきれなかったので
「吹き抜けあり」を選択しました。

やっぱり吹き抜けのある家の
1番のメリットである広い空間、明るい空間。

ずっとずっと思い描いてきた
憧れの家ですから

他のデメリットは我慢するわ!
って感じですかね(^^♪

せっかくのリビングですもん。

広くてゆったりくつろげて
家族みんなが集まれる吹き抜けに
したいですもん。

今の家だって寒いから
多少の寒さは我慢できるし苦じゃないです。

快適な家に住んでいるわけじゃないから
新しい家ってだけで絶対快適です。

狭い家だから暖房をつければ
すぐにあたたまるけど
ぼろい家だから、隙間風で寒いですし。

最近の家は性能があがっているから
それなりに暖かい家になるでしょうし。

断熱性と気密性を確保すれば
今より絶対にしのげます。

家そのものが今より広くなるので
もちろん光熱費もあがりますよ。

でもいいのです(^^)/

吹き抜けにすると
2階のお部屋が1つ減りますが

2階の3部屋が子供部屋で
私たち夫婦は1階寝室にすれば
問題解決です( `ー´)ノ

そして2階にあがってしまう臭いは
キッチン上ではなくリビング上の吹き抜けにして

家では焼肉をしないと
決めればそれなりに対処できるでしょ。

どんな家でもメリットとデメリットは
絶対にあるはずですし

自分にとっての理想の家、
思い描く家庭像を描いて優先順位をつけるべきですね。

まだ新居は完成していませんが
ぜったいに吹き抜けにしたことは後悔しないと思います。

吹き抜けの有無や間取りに悩むなら

素人目に吹き抜けが欲しい吹き抜けはいらない…
と悩んでいても実際どうなのかって話です。

構造上、吹き抜けを作りたくても
吹き抜けに出来ない場合もありますし

希望する大きな吹き抜けはできなくて
小さな吹き抜けになら出来るかもしれない。

リビング吹き抜けはできないかもしれないけど
玄関吹き抜けなら出来るかもしれない。

などなど、構造の話になると
わたしたち素人ではわからないんですよね。

そこでおすすめなのがタウンライフ家づくり
間取りの提案をお願いする方法です。

なんと、タウンライフ家づくりのサイトでは
無料で複数のハウスメーカーや工務店に
一括で間取りプランを作ってもらうことができちゃうのです。

しかも条件が一緒になるので
あなたが希望する理想の間取りを同じ予算で
できるかできないかの相談を各社にオンラインでできちゃうのです。

めちゃめちゃ嬉しくてありがたいサービスだと思いませんか?

普通だったら自分であちこちのハウスメーカーと
商談して、理想の吹き抜けや間取りにできるかできないか
予算が足りるのか足りないのかを

いちいち営業さんとアポをとって
足を運んで相談しにいかなきゃいけないのですから(^▽^;)

もちろん、最終的には会って話をしなきゃいけないですけどね。

既にハウスメーカーさんが決まっていても
ここのハウスメーカーさんなら出来るっていわれたよ!っと
強気に出ることだってできますからね♪

プラン提案のお返事は基本的にはメールなので
一度、間取り作成を依頼してみてはどうでしょうか( *´艸`)

たくさんのプランを見ることは
家づくりに必要不可欠な絶対にはずせない大切な部分だと思いますよ。

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吹き抜けありなしのまとめ

あなたの心は吹き抜けのメリットデメリットを知って
どちらに傾きましたか?

私は個人的に吹き抜けあり派で
実際に吹き抜けありのお家を今建築中です。

完成後にはまた公開しようと思っているので
是非またみてやってください。

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