年賀状の交換は写真付きや写真用でもできる?手数料や条件は?

毎年、年賀状にはカメラ屋さんで
撮影してもらって写真を印刷して送ってるんだけど

この写真屋さんで印刷してもらった
写真を貼り合わせたようなタイプの写真付き年賀状でも
郵便局に行けば交換してもらうことってできるのかな?

分厚いから手数料が高かったリ
交換不可になる条件ってあるの?

なんてお悩みではありませんか?

ここでは、写真付き年賀状の交換についてまとめています。

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年賀状の交換は写真付きでもできるの?

年賀状って、毎年もし足りなかった時の
ことを思って多めに準備しますよね。

写真付き年賀状の場合も
同じで必要な枚数プラスアルファーで注文します。

子どもがいるお家では
年に1回年賀状の時期に合わせて

家族写真を撮影しているお家なんかも
多くありますよね。

自分で写真を撮影して自分で印刷する
年賀状とは違って

写真屋さんで撮影してもらった写真を
写真屋さんで年賀状に印刷してもらうと

通常の年賀はがきよりも
少し分厚くて写真を年賀状に張り合わせたような
写真付き年賀状ですよね。

お正月終わると思っていた以上に
写真つき年賀ハガキがあまってしまって
処分や保管に困ってしまうことってありませんか?

あまった年賀はがきは
懸賞用に使うなんて話を聞きますが

子どもの写真や家族写真を
懸賞につかうのはちょっと気が引けてしまいます。

実は、余ってしまった年賀状は
未投函のものなら郵便局に持って行けば

通常はがきや切手などに
交換してもらうことができます。

その年賀はがきにすでに
宛名を書いてしまっていたり

プリントミスで印刷してしまったものでも
もちろん写真付きの年賀はがきであっても

未投函で年賀状の切手の部分に
汚れがついていなければ交換可能です。

年賀状は1枚52円なので
額面の金額の分だけ交換可能になります。

年賀はがきが複数枚あれば
額面の合計金額によって

切手やはがきだけでなく
郵便書留やレターパックやスマートレターなどに
交換することもできますよ!(^^)!

交換は郵便局の窓口に行けば
営業時間内であればいつでもできますが

簡易郵便局やゆうゆう窓口では
交換できないので気を付けてくださいね。

年賀状の交換で写真用の手数料はいくら?

間違えて書いてしまった年賀状や
余ってしまった年賀状は

郵便局で手数料を支払えば
通常ハガキや切手などに交換することができます。

その手数料は一律なので
通常の年賀はがきであっても

写真屋さんでプリントしてもらった
分厚い写真付き年賀はがきであっても

1枚につき5円の手数料で
交換することができて

タイプが違うからといって
手数料には違いはありません。

また、未使用のはがきであっても
書き損じハガキであっても
手数料は1枚につき5円の手数料が必要です。

この手数料は
現金で払ってもいいですし

交換前のハガキの額面総額から
手数料分の金額を差しい引いて交換することもできます。

10枚の写真付き年賀はがきを
通常はがきに交換するとしたら…

手数料5円×10枚で50円の
手数料がかかります。

現金で50円支払うことで
写真付き年賀はがきを通常ハガキに交換できます。

手数料を現金で払わない場合は

手数料の50円が交換するハガキの
額面から差し引かれるので

通常ハガキ9枚と2円切手を
受け取るという形になるわけですね。

金額のつじつまさえあれば
ハガキと切手を混ぜて交換してもらうことも
できるので

たくさん年賀はがきが余っているようなら

あらかじめ、はがき○枚、52円切手○枚
82円切手○枚など
メモをつけて窓口に行くことをおすすめします(^^♪

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年賀状の交換で写真用だと個人情報はどうなる?

写真付きの年賀はがきでも
郵便局に行けば新しい通常ハガキと
交換してくれることはわかったけど

子どもの写真や家族の写真入りの
年賀はがきとなるとその後がどうなるのか心配…

なんて思ってしまいますよね。

見知らぬ郵便局員さんに
家族写真や子どもの写真を見られて

そのままゴミ箱なの?
シュレッダーなの?
どこか違う施設に回されるの?

などなど心配になりますよね。

また、すでに住所や氏名などが
書かれているとなると他の人の目に触れると思うと
個人情報が…と抵抗を感じちゃうかもしれないですね。

でもそこは、郵便局を
信じるしかないというのが結論です。

そもそも、今回の
年賀状の交換うんぬん言う前に

普段からポストにハガキや手紙を
投函していますよね(^▽^;)

郵便局は個人情報に厳しいと言われていまっ氏
保護方針というのを郵便局から発表もしています。

郵便局内での取扱者に関しても
宛名不明の場合などを除いて

やむを得ない場合を除いて
はがきの文章は見ちゃいけないルールになっています。

年賀状の交換については
通常の郵便とは違いますが

一旦郵便局で保管することになり
一定量まとまったら回収センターに送られて

溶解処理をされて
リサイクルの通常ハガキになります。

再生紙とかかれている
ハガキを見たことがありませんか?あれです。

なので得に写真付きだからといって
気にする必要はありませが

どうしても気になるというのであれば
間違えた名前の部分をマジックで塗りつぶしてから
持って行ったり

写真付きハガキの場合は
顔の部分を塗りつぶすなどをして
持って行けばいいでしょう。

また、写真付き年賀はがきを
郵便局で交換する際は

せっかくなので1枚は
記念にとっておくことをおすすめします(^^♪

毎年写真つき年賀はがきを
送っていると年度ごとに変わっていく姿を
思い出として残しておくことができますよ。

字が少しずつ読めるようになってきた子供におすすめの自分で読むことができる面白いわが家のむすめが大好きなおすすめ絵本を紹介しています。

まとめ

写真つき年賀状の交換は
通常の年賀状と同様に郵便局で交換することができて

手数料も割り増しになることなく
5円のみで交換することが可能です。

たくさん余ってしまった全ての写真つき年賀はがきを
無駄にたくさん保管しておいたり

自宅で処分するようなもったいないことはせずに
1枚残して郵便局で交換して通常ハガキとして活用してはどうでしょうか

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