縦型ブラインドのメリットデメリットで採用前に知らなきゃ損する衝撃の事実とは?

新築で建てたマイホームをカフェみたいなおしゃれにしたい!

リビングを素敵な空間に魅せるために窓のカーテンを
縦型ブラインドにしようかな…なんて考えてるけど実際どうなの?

あなたはこのようなお悩みをお持ちではありませんか?

縦型ブラインドっておしゃれなんだけど
展示場やショールームであまりみかけないので
実際の使い勝手や雰囲気がいまいちピンとこないんですよね。

ここでは、縦型ブラインドをマイホームに採用する前に
知っておくべくメリットとデメリットをまとめています。

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縦型ブラインドってどんなものなの?

お店やオフィスでよく見かける縦型のブラインド。

正式には「バーチカルブラインド」というそうですが
その見た目の良さから最近では
自宅のカーテンとして採用する方も増えているようです。

リビングの窓はもちろ
ベランダに出られる場合は上から下まで結構な幅を占めているので

カーテンの色合いやデザイン一つで
家全体の雰囲気がガラッと変わります。

横型のアルミ製ブラインドなら、
私もお風呂場に取り付けたことはあるのですが・・・

それとは全く別物のこのバーチカルブラインド。

今回はこの、個性が光る新世代
カーテンのメリットデメリットをご紹介していきます。

バーチカルブラインドのメリット

・見た目がいい!

お店やオフィスでよく見かけると先ほど書きましたが
おしゃれなレストランやカフェで見かけると本当に素敵で

自分の家もこんな感じにならないかなぁと、
ついついその場で考え込んでしまいます。

布製のカーテンをバーチカルブラインドに変えるだけで、
自宅が洗練されたお店のような空間に変わりますよ。

・開閉が簡単にできる

横型のブラインドなら多くの人が操作したことがあるかと思いますが、
それと同じで横についている細長い操作用の棒を回すだけで開閉ができます。

布製のカーテンは実際に手で開け閉めしないといけませんが、
棒一本ですむところは簡単で便利です。

・デザイン豊富

布製カーテンもそうなのですが、
オフィスのようなグレーやホワイト一色のタイプだけではなく

色柄がだいぶ増えていて好きなデザインを
選べるようになりました。

オシャレなバーチカルブラインドを
好きなデザインで揃えれば他にはない自分だけの空間ができあがります。

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バーチカルブラインドのデメリット

・機能性に欠ける

遮光性や防炎性に優れたタイプもちゃんとあるので
そこはあまり変わらないのでは?と思うかもしれませんが

バーチカルブラインドは一枚一枚のすき間があるので
遮光といっても光は入ってしまうよう。

その隙間にレースがついた「センターレース」
というタイプもあるようですが、

外から見えにくくなる利点はあるものの
普通の遮光カーテンに比べるとやはり明るいようです。

また、断熱性についても大きな布を
窓にかぶせるような普通のカーテンとは違い、

細長い布の集まりということで
完全に冷機を防ぐこともできないよう。

寒さに弱い方は要注意です。

・子どものターゲットに

悲しいことに子どもって
なぜかカーテンを遊具だと思うことが多いのです。

うちは普通のカーテンですがそれでもくるまって
遊んでいます・・・。

細長いカーテンを引っ張ったりぶら下がろうとしたりして
一部壊れてしまったという知り合いのママさんもおり

小さい子どもがいるご家庭では
結構重要なポイントなのでは?と思います。

・値段の問題

これは窓の大きさや選んだカーテンの機能性にもよるところですが、
大体5万円以上はかかるようです。

普通のカーテンなら、素材などを選ばなければ
一万円以下でも買えるので
やはりかかる出費は覚悟しないといけません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

おしゃれで素敵な縦型のブラインド(バーチカルブラインド)ですが
メリットに比べてデメリットが多かったように思います。

ただ、バーチカルブラインドのデザイン性や
これが天井からかかっているインパクト(窓枠サイズもあります)を
わが家のリビングなどで想像すると…。

やっぱりこの美しさは捨てがたいようにも思います。

多少値が張っても・・・子どもにはよく言い聞かせれば・・・
などデメリットの数々を考えてもやはり!
という方は是非とも検討してみてください。

素敵なお部屋に癒されることは間違いないですし、
それだけの価値が絶対にありますよ!

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