地鎮祭のお供え物のその後は持ち帰り?それとも食べる?処分?

地鎮祭でお供え物をするのは分かったけどそのお供え物ってそのあとどうするの?

なんてお悩みではありませんか?

そもそも、地域や業者によって
お供え物を用意や準備をする人も違ってくるわけで

一体だれが何をどうするのが普通なの?
って思ってしまいませんか?準備した人が持って帰るの?

最終的にお金を払う我が家のものになるの?
それとも全部神主様が持って帰るの?
処分しちゃうの?と初めての事だからわからないことだらけですよね。

ここでは、地鎮祭のお供え物のその後についてまとめています。

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地鎮祭のお供え物のその後って持ち帰りなの?

地鎮祭では、神様にお供え物をしますよね。

・清酒
・お米
・お塩
・水
・海の幸
・山の幸
・野菜

など、お魚や昆布・リンゴやバナナなどの果物、
トマトやナスやキュウリなどの野菜、
お米にお酒に…と色々な食品をお供えしますよね。

このお供え物、地鎮祭の儀式が
終わったら果たしてどうなるものなのでしょうか。

実際に地鎮祭を終えた人の話をきくと
人によってさまざまだったのが事実です。

神主さんが持ち帰ったという人もいれば
施主である自分たちが持って帰ってきたという人もいますし
業者さんが持ち帰ったという話もありました。

色々と時と場合によって
地鎮祭のお供えもののその後は違うようですが

実際、正式な形としては
施主である私たちが頂くというのが
本来のお供え物の行く先なんだそうです。

ちなみに、我が家の地鎮祭の場合は
業者さんが持ってきた清酒に関しては
私たちが頂き持ち帰りましたが

私たちが用意した清酒、
神主様が用意した野菜や果物やお魚などは
神主さんがそのまま持ち帰りました。

本来、お供え物はわたしたち施主が
持ち帰るべきという話を聞いて、

ちょっと感じるものがありました。

私たちの地鎮祭では神主さんに初穂料として
3万5千円お渡ししたのですが

その中に、お車代やお供えの準備等々が
含まれていたと思うんですよね。

それで、お金を出したのは
わたしたちなのに、用意した果物や野菜やお魚を
神主様が持ち帰っちゃったのはちょっと腑に落ちないです( ;∀;)

まぁ、仕方ないのですが…。

本来、地鎮祭でお供えしたお供えものは
直会(なおらい)といって、出席者が食べることで
神様に近づいてご加護を得るという儀式があります。

最近は、地鎮祭そのものが
簡略化されて直会が省略されていることが多いのですが

場所を変えて食事会のような事をして
みんなで食べたりする儀式があるそうなのです。

ただ、誰が食べるとか
誰が食べなければいけないというルールや
決まりはないのも事実。

お供え物は、お供えした時点で
神さまは既に食べらたと考えられているので

神様の代理である神主様が持ち帰る
必要も既にないわけです。

なので、お供え物をどうするべきなのか
という部分については、時と場合によって
違ってくるようなのです。

地鎮祭の準備は本来、
たてぬしが用意するべきものですが

やっぱり慣れていないですし
初めてで分からないことだらけの私たちでは
何をどう用意したらいいか分からないですよね。

だから神主やハウスメーカーや工務店の方が
準備をしてくれて、

施主の私たちはお酒だけお供えして
初穂料をお渡しするだけ

というような流れが一般的になりつつあります。

そしてこの場合、用意した人が
責任を持って引き取る形になる事も
多くなってきているそうです。

地鎮祭を依頼した神主さんの
方針にもよりますが、神様にお供えしたものだから
神主様が持ち帰るのが多くなってきているそうですよ。

地鎮祭が無事終わった我が家の体験記をまとめています。調べたことと同じだったこと、違ったこと、うちの場合どうしたのかを記録しています。

地鎮祭のお供え物の魚や野菜や果物は食べるの?

では、神主さんや工務店の方のご厚意で
施主がお供え物を持ち帰ることになった場合は
お供えしたお魚や野菜、果物はどうしたらいいと思いますか?

食べちゃいますか?
処分しちゃいますか?

基本的に神様にお供えした食べ物は
先ほども言ったように直会でみんなで食べます。

なので、持ち帰った食べ物やお酒は
食べればOKということになります。

お供え後の食べ物や飲み物を頂くことで
神様のご加護が受けられると考えられています。

持ち帰る際に、神主さんから
どのように食べたらいいのかという
アドバイスをもらうことができると思いますが

基本的にお米は
いつものお米に混ぜて一緒に炊いて食べたり

お塩もお清めで少し撒いたら
いつもの料理に使います。

お野菜や果物やお魚も
いつもどおり頂いて問題ありません。

ただ、地域によって風習に違いがあるようで
地鎮祭に使った食べ物を「焼く」調理法はしないように!
という場合もあります。

縁担ぎの意味が大きいのでしょうが
焼く=火事を連想させてしまうので
魚なら刺身で食べたり煮て食べたりするそうです。

最近はこういった昔ながらの言い伝えは
知らない人や気にしない人が多いので
必ず!ということもないみたいです^^

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地鎮祭のお供え物のお酒は?

地鎮祭のお供え物のひとつとして
清酒を用意しますが

残りのお酒や未開封のお酒のその後って
どうなるのでしょうか。

地鎮祭でお供えした食べ物に関しては
我が家の地鎮祭では神主様が持ち帰りましたし

今の風習的にも神主様が
持ち帰るのが一般的になってきているようですが
果たしてお酒の場合はどうなのでしょう。

我が家の地鎮祭では
お供えするお酒は、我が家で準備した1箱(2本入り)と
工務店さんが準備した1箱(2本入り)の
計2箱をお供えしました。

そのうち、施主である私たちがお供えした清酒は
神主様が持ち帰られ

業者さんが用意したお酒は
私たち施主が頂き持ちかえってきました^^

地鎮祭のお供え物で私たちが
持ち帰ってきたものはお酒1箱「2本」のみでした。

結論をいうと、地鎮祭での
お供え物のその後には一般的にどうというものはありません。

昔と違って今は、神主様の判断によります。

神主様や工務店さんは
地鎮祭というものを習慣的に行い慣れているので
なれている人に任せるのが1番なのではないでしょうか。

地鎮祭のお供え物って処分してもいいの?

地鎮祭でお供えした食べ物やお酒ですが
もし、頂いて持ち帰ってくることになった場合でも
量的に食べられないこともありますよね。

お酒やお塩に関しては料理に使えますし
お米も日常的に食べるので問題ありませんが

野菜や果物や魚に関しては
どうしても賞味期限があるので食べきれないこともあります。

かといって神様のお下がりとして考えられている
食べものを、むやみにゴミ箱に捨てることはできませんよね。

ダメではないですが
やっぱり不吉というかバチあたりな感じが
してしまいますよね。

そこで、このような食べきれなかった
お供え物を処分する場合には

半紙に包んでお塩を振ってから
処分すると気持ちも和らぐのではないでしょうか。

地鎮祭の挨拶に行く予定だけど、どんなものを手土産の粗品として持って行ったらいいの?金額の相場やのしの表書きの書き方が分からずお困りではありませんか?

最後に…

地鎮祭のお供えもののその後に関してですが
最近では神主様が持ち帰ることが多いようですね。

ただ、お酒などは施主が持ち帰る場合がほとんどなので
神様のお下がりとして美味しくいただきましょう(^^♪

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