家を建てる為の見積もりは何社がベストで費用を比較する正しい取り方の方法は?

マイホームはほとんどの人にとって一生に一度の大きな買い物です。

どんな外見にしよう?間取りはこんな感じ!と、満足な家を
建てようと考えるのはとても楽しい時間となることでしょう。

理想のお家を理想の金額で建てるためには
1つの会社で決めてしまうのではなく色んなハウスメーカーや工務店に
話をきいて見積を出してもらうのがベストになります。

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家を建てる為の見積もりは何社がベスト?

私の場合はこの時間が日ごろからあまりとれないことと、
職場までの近さ重視で考えていたので、

職場から徒歩10分の場所にできた分譲住宅に夫を連れていき、
早々に契約してしまいました。

でも最近になって夫も私も時間に少し余裕ができ、
「もう少し気の利いた間取りだったら良かったのに」や、

「キッチンはやっぱり狭いからパントリーがほしかったな」など、
今になって家に対する希望が出てきてしまいました。

友達や親戚の家に遊びに行くたびに、
こういう間取りも良いな、アイランドキッチン羨ましいなぁ、なども思うようになり、
早くもリフォームできないものかと思案中です。

こういった家に対する希望や間取りがある方は、
多少時間がかかったとしてもしっかりとマイホーム作りをしてほしいと思います。

家を建てる為の見積もりは何社がベスト?正しい見積もりの取り方の方法は?

自分や家族の希望を最も叶えてくれて、さらに価格も予算内に
収まる会社を探したいですよね。

でもただやみくもに何社にも
見積りを頼めば良いという訳ではありません。

各社ごとのプランなどが混ざって分かりにくなったり、
断りにくくなってしまったりとデメリットも増えるので

ホームページや地域の情報サイトを良く調べて
3社くらいまでに絞ると丁度良いですよ。

ちなみにネットでまとめて相見積もりを
してくれるサービスもあるのですが、
どの会社が立候補してくるかわからないので、

利用する際にはどのような会社が登録しているのかを
よく確認したうえで、納得してから利用してください。

私も昔、車を手放す時にネットで中古車買取の
まとめ見積もりを利用したのですが、

聞いたことのない会社が、その当時に
住んでいたアパートに夜押しかけ、

他人の駐車場に勝手に営業車を止めたり強引に話を進めようとしたりで
怖い思いをしましたので参考までに。

さて、相手先を2、3社に絞った後はいよいよ見積り
依頼ですが、事前に自分や家族の希望をまとめてメモやノートに
書いておくとスムーズです。

例えばキッチンやトイレなどには
会社ごとに標準の仕様が何パターンかあるので希望にあったものを
選べますが、

こだわりの条件(玄関はバリアフリーに、カウンター
キッチンのカウンターを広めに、など)がある場合には最初に伝えておくようにしましょう。

また、どれくらいの規模でどんなデザインの
家を建てるにせよ、予算が分からなければ手が付けられないので、
予算は曖昧にせず、決めた価格をはっきり伝えるようにしてください。


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マイホームの見積もりに費用は発生するの?新築見積もりの比較の仕方とは?

基本的に建築設計業者の見積りは営業の一環でもあるので無料で
作ってくれる場合がほとんどです。

上記のようにネットでまとめて
見積り依頼すれば、5、6社から無料で見積りが届きます。

ただ、
より具体的な話になったときに、地盤調査の費用は契約前なら
無料であることがほとんどですが、

実際はコストがかかっており、
契約後にその金額(5万円前後)が計上されている場合がよくあるので
納得したうえで依頼してくださいね。

そして大切なのは
業者ごとに注文の差をつけず、なるべく条件を
揃えたうえで費用を比較してください。

プランに違いがありすぎると比較できなくなってしまいます。

ただ、条件を揃えたからと言ってあとは費用だけ比べれば
良いという訳ではなく、

使用する資材のグレードや種類もしっかり
比べてくださいね。

大企業ともなると、自社生産した資材を使用することが多いので、
地域の工務店と単純に比較はできないのですが、

その資材の仕様やどんなものなのかは営業担当者によく確認すれば
説明してくれるので、じっくりと検討することも大事です。

そして、実際に家を建てる段階となれば、

具体的な設計図を作る設計費や、人件費、予定通りに着手、
竣工する為の設計監理費などもかかってきますので、

それがどの程度まで基本の『建築費』に入っているかも
確認が必要です。すべて別見積りというケースも少なくないので注意が必要ですね。

□まとめ

家を建てるのには夢と楽しみだけでなく、
見積の段階から建築の専門用語の解読や予算の計算など、
色々と大変な作業も多いと思います。

そこを楽しんでできるかどうかで建築中の気持ちの
持ちようが変わってきてしまいますので、

出来るだけ見積りの段階で希望や条件、
間取りなどをある程度固めてしまうと、
後の作業も楽になると思います。

大変なだけでなく、完成すれば理想の
マイホームで生活できるという最大の楽しみのために、しっかりと
見積り比較してくださいね。

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